政府短期証券(FB)
政府短期証券FBは国の一般会計や特別会計の一時的な資金不足を補うために発行される短期の証券で、
期間は60日と13週がある。
内訳としては外国為替資金証券(為券)、財務省証券、食糧証券、石油証券があるが、
発行残高のほとんどは介入資金調達のための為券となっている。
記述日 : 2009年10月22日
スイスフラン
スイスフランは金価格が上昇するときも買われる傾向がある。これは、世界の金取引の約7割がスイスの銀行を経由して行なわれていることにもよる。
スイスは金融立国でもあり、人口あたりの銀行数は世界で一番多い。
記述日 : 2009年09月30日
ストップロスオーダー
保有するポジションの損失が拡大しないよう
特定のレートでポジションを切るための注文が
ストップロスオーダーだが、ポジションを
作るために行う場合もある。特定のレートを
越えたら相場がその方向にある程度動くと
予想されるとき、ストップロスベースで
売買の注文を出す。
記述日 : 2009年09月18日
裁定相場(さいていそうば)
裁定相場は、基準相場と米ドルに対する米国以外の通貨の
セントラルレート(フロート中の場合は市場実勢相場)と
によって決められ、セントラルレートがない場合には
IMF 平価により、それ以外の場合には市場実勢により
裁定されていたが、昭和53年1月1日から裁定相場は
基準相場と米ドル以外の外国通貨の米ドルに対する市場実勢
(当該年の1月から当該年の6月までの間については当該年の
前年の6月から当該前年の11月までの間における実勢相場の
平均値とし、当該年の7月から当該年の12月までの間に
ついては当該前年の12月から当該年の5月までの間に
おける実勢相場の平均値とする)により裁定されている。
記述日 : 2009年09月18日
GDPの内訳
GDPの内訳(支出)は最終消費支出(民間、政府)
総固定資本形成(民間、公的)、在庫投資増加
それに輸出から輸入を引いた額になっている。
日本ではこのうち民間の消費支出(個人消費)が
最大で約60%を占めている。
記述日 : 2009年09月14日
裁定為替相場(さいていかわせそうば)
国際通貨基金(IMF)では
米ドルを基準として指定受領通貨の
平価を定めているので、外国為替は
ドル以外は、このドルを基準として
裁定相場が建てられる。
記述日 : 2009年09月09日
スターリング(Sterling)
英ポンドはスターリングともいい
正式な言い方はスターリングポンド。
スターリングポンドは「正真正銘」
とか「純銀の」という意味。
為替ディーリングではしばしば
ケーブルというが、これは大西洋間の
ケーブル(電信)でポンドのレートを
知らせてきたからといわれる。
記述日 : 2009年08月25日
指定通貨(していつうか)
為替取引の決済に用いる通貨として
大蔵大臣から指定された通過をいう。
現在の指定通貨は
本邦通貨および外国通貨である。
記述日 : 2009年08月25日
先物為替取引(さきものかわせとりひき)
先物為替の売買を行うこと。
Forward exchage transactionといわれる。
記述日 : 2009年07月31日
先物市場(さきものしじょう)
先物為替取引の行われる
市場(Future market)のことをいい
為替市場で行われる市場先物為替取引と
対顧客先物為替取引とがあり
それぞれの取引相場が建つことになる。
記述日 : 2009年07月03日
先物為替(さきものかわせ)
Forward exchange.
何月何日という一定期日あるいは3カ月以内というように一定期間内に
一定の金額で一定種類の外国為替を受渡すことを約定する外国為替のことで
直物為替(現物為替)に対するもの。このような約定を「先物(為替)予約」という。
東京為替市場での先物為替取引は昭和48年9月から
暦月制より順月確定日制へ移行した。
記述日 : 2009年06月29日
ストップロス (損切り)
ストップロスとは、相場が不利な方向へ進んだ際に
ある指値でポジションを清算して、損失を確定させる行為の事。
例えば、1ドル=105円で100万ドル買い持ちにした場合
1ドル=104円になれば100万円の損失が出る。
このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ
損失がそれ以上膨らまないよう、104円でポジションを切ることになる。
これをストップロス(損切り)という。
記述日 : 2009年06月22日
スワップレート
例えば、ドル/円の3ヶ月先物はドルが円に対して
75銭(75ポイント)のディスカウントとなる。
つまり、3ヵ月先物は直物よりも75銭安い事になる。
この75ポイントの事をスワップレートと呼ばれています。
記述日 : 2009年06月16日
スワップ金利
金利が異なる2つの通貨を売買する時に
発生する金利差の事を言う。
「金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買う」=毎日金利収入を得る事が出来る。
反対に「金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買う」=毎日金利を支払う。
記述日 : 2009年06月12日
スプレッド
スプレッドとは
売り(ビッド:bid)と買い(アスク:ask)の差額の事を言います。
従ってドル/円が「110.00 - 110.10」の場合の
スプレッドは10銭ということになります。
スプレッドは、簡単に言うと業者の儲けです。
スプレッドが大きければ大きいほど
より安く売り、より高く買う事になります。
記述日 : 2009年06月12日
相対取引
外国為替市場では、株式市場のように特定の場所での取引は行なわれない。
外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。
つまり「相対取引」は売り手と買い手が相対(一対一)で交渉し
値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法である。
記述日 : 2009年06月09日





