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ワイダー・バンド
変動為替相場制を採用する場合、
その変動幅を従来よりもひろく上下に拡大すること。
記述日 : 2009年10月19日
輸入ユーザンス
輸出国の相手方にたいして負担する輸入代金の支払いを、
内売や他国転売によってその代金を回収するまで、猶予してもらうこと。
記述日 : 2009年10月16日
ロシア金融通貨危機
ソ連崩壊後、市場経済化を進めていたロシアは
インフレと財政赤字に悩み、98年に国債価格が急落。
国債での資金調達が難しくなった政府は危機打開のため
ルーブル切り下げや民間の対外債務の支払い凍結を発表した。
政治は混乱し、通貨、株、債券のトリプル安を招いた。
記述日 : 2009年09月16日
レンジ フォワード
為替先物予約は満期日のレートに関係なく
一定のレート(ひとつのレート)で売買するが
レンジ フォワードは満期日のレートによって売買する
レートが異なる。オプションの売りを組み合わせるので
全体のプレミアムは安くなる。
レンジフォワード設置の背景:オプションをヘッジ目的で
使う場合の問題のひとつに
ヘッジコスト(プレミアム)の高さがあります。
そこでプレミアムをなるべく安くする方法
としてレンジフォワードが考えられました。
記述日 : 2009年08月26日
輸出為替(ゆしゅつかわせ)
Export exchange.
輸出者が代金回収のため
輸入者あての荷為替手形を振出す為替のことをいう。
被仕向側からみればこの為替は輸入為替
(Import exchange)とよばれる。
記述日 : 2009年07月06日
ローリスク・ハイリターン
通貨オプションの購入は、リスクが限定され
収益機会が無限であることから
ローリスク・ハイリターンのように見える。
だが、実際にはオプション料を高く感じる人が少なくない。
記述日 : 2009年06月19日
輸入為替(ゆにゅうかわせ)
Import exchange.商品の輸入に際し
その代金決済のために振出される為替手形。
商品の輸入は相手側では輸出為替であり
同じ手形は輸出手形である。
記述日 : 2009年06月18日
ローソク足
チャートの表わし方にローソク足と呼ばれる方法がある。
寄り付き、高値、安値、終値をひとつのローソクの形に似た記号で表わすもので
株価チャートではお馴染みになっている。
ローソク足は日本で考案されたもので
外為市場でも頻繁に使われるようになっている。
記述日 : 2009年06月18日
レバレッジ(テコの効果)
テコを使って小さな力で大きな物を持ち上げるように
小さな金額で大きな金額の取引をすることを「レバレッジを効かす」という。
デリバティブの特徴のひとつで、通貨オプションならば
オプション料を払えばその額の何倍もの金額のポジションを持つことも可能になる。
外国為替証拠金取引では
業者によって異なるがレバレッジ1~40倍が主流となっている。
例えば10倍の場合、為替レートが¥100=1$であれば
10万円で$10,000の外貨を運用する事が出来る。
記述日 : 2009年06月15日
ロスカットコール
ロスカットコールとは
証拠金維持率が20~30%を割り込んだ時に
強制的に反対売買を行なう仕組みです。
ロスカットルールが適用された場合は
レートに関係なく即座に売買が行なわれます。
記述日 : 2009年06月15日





