10.28の相場
10月28日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今回載せたチャートはEURUSDの60分です。
これにいくつかのテクニカルツールを引いてみました。
そうしますと、FIBの0.500で安値が止まってきているのが
分かるかと思います。
これをベースに相場を見ていきましょう。
まず相場のトレンドの流れを考えますと、
T-3を下回っていることから、
ダウントレンドと考えることが出来ます。
ですので、メインシナリオはショートと考えることが出来ます。
そこで、安値のFIBの相場の壁と、
赤のトレンドラインがあるのがわかるかと思います。
この二つの壁で相場が止まっていると考えることが出来ます。
そのことから、現在トレードを考えるとしたら、
このどちらかの相場の壁をブレイクするのを待って、
エントリーポイントとすることが出来るのではないでしょうか?
この状態で時間足を変えてみてみましょう。
240分チャートを見てみますと、
こちらのチャートでもT-3の下に来ているのがわかります。
そのことから、トレンドはこちらでもダウントレンドと
言うことが出来ますl。
ただし、ここで見なければいけないポイントは
相場のボラティリティが低下してきているということです。
ボリンジャーバンドを見てみてください。
そうしますと、上のバンドが下向きに閉じ始めてきているのがわかります。
これはどういうことかというと、現在のトレンドの力が弱くなってきている…
と見ることが出来ます。
そのため、今現在のダウントレンドが、これ以上伸びないかも?
と判断することが出来るわけですね。
それの目安として、現在の安値1.4772が壁になってくると考えることが出来ます。
さらに時間足を変えてみましょう。
DAYチャートを見てみますと、MAとT-3の中に潜り込み始めてきていますね。
そのことから、現在の流れとしては、下のBB、ないしはT-3目掛けて
動いてきていると見ることが出来ます。
これらを複合的に見ていければ、
流れとしてはダウントレンドでありつつも、
240分の動きから、一時的にトレンドは停滞する可能性があります。
しかしながら、長い時間足はこれから強く下がって行こうか?
という流れになってきていますから、FIB等で止まりかけているものの、
1.1614にある相場の壁に向けて、動いて行くのでは…と見れますね。
なので、ある程度現在のレベルで停滞しつつ、
調整し、トレンドラインを上にブレイクしてくるようだとしても、
60分のT-3を上回らない限りは、メインシナリオはショートの方が
良いのでは…と感じております。
とりあえずどちらかの相場の壁(下のFIBか上のトレンドライン)を
抜けるのを待って、エントリーポイントを狙って行かれた方が良さそうですね。
長い時間足のトレンドと、
目の前のトレンドが一致するのをしっかりと確認してからトレードに挑みましょう。
記述日: 2009年10月29日






