10.26の相場
10月26日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今回載せた画像はUSDJPYの60分になります。
さて、現在トレンドラインを引いておりますが、
この時、三角持ち合いになってきているのがわかるかと思います。
ですので、ここからのスタンスとしましては、
どちらにブレイクするかを見ていく必要があります。
トレンドラインを使って考えられるシナリオとしては、
いつもお伝えしておりますが、ブレイクしてから相場の調整を待つ。
そして調整をしたときに、相場の壁に当たるのを待って、
エントリーポイントとして考えていく…と言うことですね。
ですので、今回の相場に関しても、
同様の見方で見ていく必要があります。
まず上のトレンドラインはブレイクすると、同じレベルでMAがあります。
そのことから、トレンドラインとともに、このMAも上にブレイクした後の調整を見て、
エントリーポイントとして見ていけるかと思います。
逆にいえば、上にブレイクしたとしても、MAで止まってくるようだと、
上昇の力が無くなってきていると考えられますので、
トレード自体が難しくなってい来るかと思います。
下のトレンドラインをブレイクしてきたとしたら、
ブレイク後の調整で上昇した際に、
同様にトレンドラインとMAが相場の壁になってくる形を待ちたいところです。
その際はT-3も合わせて壁になってくるかと思います。
その形が出来るのを待って、こちらではショートエントリーの
シナリオになってきますね。
ただし、240分を見てみると、現在はMAの上に来ているのがわかります。
そのことから、もしリスクを落としたいのであれば、
この下にあるMAをブレイクしてくるのを待ってからの方が
リスクは低いと考えられます。
さて、その240分の下のMAを抜いてきたとしたら、
下のボリンジャーバンドを目指して動いてくるかなぁと見ています。
というのも、MAとT-3の間に入ってくるわけですが、
その時の目の前の動きをみると、MAを下に割ってくる…ということが、
そのまま下の相場の壁…今回で言うボリンジャーバンドに
向かってくる流れになってくるのでは?と考えられますね。
そのことから、流れとしてはMAを割ってきたら
下落トレンドというイメージになってくることでしょう。
現時点ではトレンドラインをどちらかにブレイクしてくるか…
そしてブレイクしてきたら、その後の調整を見て、
エントリーポイントを見つけていきましょう。
記述日: 2009年10月27日






