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10.20の相場

10月20日の相場です。

10.20の相場


10.20の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。


今回載せた画像はUSDJPYの60分と240分です。

今回はこのチャートを津勝て相場を見ていきましょう。


さて、黄色のチャネルラインは240分のチャートで引きました。

これを見るとアップトレンドということが出来ますね。


赤のチャネルラインは60分のチャートから引きました。

こちらではダウントレンドになっているのがわかります。


この二つのことから、トレンドを判断しますと、

240分はアップトレンドでありつつも、

短期的には調整(ダウントレンド)になってきているのがわかります。


そのことから、240分の下のチャネルラインを目指して動いている…

と判断することが出来ますね。


これを踏まえて、もう少し詳しく相場の流れを見ていきましょう。


240分を見ると、上のボリンジャーバンドに当たって、下落してきているのがわかります。

そのことから、今回の流れとしては下のバンドに向かってきているのが

わかります。


同時にT-3もありますので、実際に相場の壁としては、

この下のバンドとT-3が重なってくるポイントがあやしそうですね。


この時、FIBの0.500で最近の安値が止まってきているのがわかります。

このことから今のレベル辺りがとりあえずの相場の壁になってきそうですね。


そして、240分を見るとMAとT-3の間に相場が入ってきているのがわかります。

このことから、相場のトレンドがあいまいな状態。

つまり、もみ合いの相場になってきているのでは?と考えることが出来そうですね。


これらのことから、いま現在はトレードをしても、長い時間足の相場がもみ合いということですから、難しいトレードになるのではと考えられます。


ならば、どうなったらトレードが出来てくるか?になってくるわけですが、

今回でいうチャネルラインが相場のトレンドを示しているわけです。


そのことから、まずはこのチャネルラインの方向が一致するのを待って、

エントリーポイントを探っていかれた方が良いのではと思います。


短期的には下落していますが、

これが長期的にも波及してくるような状態(黄色のチャネルラインを下に割ってくる時)は、トレンドの一致に繋がってくることでしょう。


逆に長期的なトレンドに短期トレンドが乗ってくる場合(赤のチャネルラインが上向きに変わってきた時)これもトレンドの一致に繋がってくるわけです。


最低でも、MAとT-3の間から脱出するのを待って、

エントリーポイントを探っていかれた方が良さそうですね。


ということで、しばらくは「忍」の一文字に尽きますね^^

記述日: 2009年10月21日

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