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10.16の相場

10月16日の相場です。

6.4の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。


載せた画像はGBPJPYの60分になります。

今回はこの画像を利用して見ていきましょう。


現在の相場を見てみると、高値が相場の壁に当たってきているのが

わかるかと思います。


DAYチャートで引いたFIB(白)があるのですが、

その相場の壁のポイントで高値が止まってきているのがわかりますね。


そのことから、このあたりが相場の壁になっていきそうな

印象を受けます。


相場のトレンドを見てみると、

T-3をベースにしたトレンド判断をすれば、

アップトレンドになっているのがわかります。


そのことから、メインシナリオはロングとなるわけですね。

同様に他の時間足も見てみると、240分でも当然アップトレンド。

このことから、現在の相場は上昇中であるということが出来ます。


ついでにDAYチャートも見てみました。


すると、MAを上にブレイクして行っているのがわかります。

そのことから、ここからの流れを判断するに、

上のT-3、そしてボリンジャーバンドを目指して動いていっているのが

わかるかと思います。


ただし、現在FIBの382まで上昇しており、

このポイントで止まってきているわけです。


DAYチャートを見てみるとわかりますが、

T-3、ボリンジャーバンドもその付近にあります。

それを合わせて考えると、現在のレベルが相場の壁になりやすい…と

考えていけますね。


ここから考えていくのは、相場の壁に差し掛かっているので、

まずここを抜けていくかどうかがポイントになってくることでしょう。


抜けた場合の考え方として、その後の調整を待つ。

調整を待った後、相場の壁で支えられたらそのあたりがエントリーポイント。


逆に相場の壁に跳ね返された場合、とりあえずは下のMAに支えられてきていたので、そのMAを下にブレイクしてくるのを待つ必要があります。


ロングシナリオを考えておく場合、

今回はそのDAYチャートの状況をみると、高値付近にボリンジャーバンド、

T-3があることから、現在の相場の壁を抜けたとしても、

高値が限定されてくるのでは?と考えられます。


そのことから、ロングエントリーが出来る状態になったとしても、

その後の推定値動き幅を想定し、リスクに対するリターンは

どの程度あるのか、注意して見ておく必要があります。


この時間足のMAを下に割ってきたとしたら、

今度は下のボリンジャーバンド、T-3に向かってくる動きになってくるのでは

と考えております。


そのポイントでトレードするのは難しいので、

手堅く行くならばT-3を下に割ってくるのを待った方が

良いのではないでしょうか?


今回の相場は強い上昇をしていることから、

いったん下がり始めると、ある程度強い下落になってくると

考えられます。


そのため、どういう状態になったら強く動きそうか、

自分になりに分析しておきましょう。

記述日: 2009年10月19日

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