10.8の相場
10月8日の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はUSDJPYの240分です。
そういえば、最近本日の相場には載せていなかったような気がしますね^^;
さて、いつもの通り、テクニカルツールをいくつか引いてみました。
この時間足のひとつ前のDAYチャートでHSIとチャネルライン、
それとFIBを引いております。
この状態で、安値を見てみると、
ちょうど最近の相場の安値が相場の壁になっているのがわかりますね。
HSIは2009/8/7の高値を起点としてsell側に引いています。
FIBは一点目を上部の日時、二点目を2009/9/16にして引いています。
みなさんもそれぞれ引いてみてください。
さて、この状態でトレンドをまず判断しますと、
DAYチャートで引いたチャネルラインが指し示す通り、
ダウントレンドになっているのがわかります。
ですので、トレードシナリオとしては、ショートがメインになってきますね。
その中で、240分で赤のトレンドラインを引いてみましたが、
このダウントレンドが調整するとしたら、
このトレンドラインを上にブレイクして行く、もしくは、チャネルの上のラインなど、
相場の壁にまで戻ってくるのを待つわけですね。
短期的なトレードとは、ダウントレンドの調整部分をトレードする…
というトレードスタンスのことです。
ただし、ここで書いたものの、基本的には初心者はやってはいけません。
というのも、短期的になればなるほど、難しいトレードになってくるからですね。
逆に、そういった相場の流れがわかる方は、トレードポイントになっては来ますね。
ちょっと横道にずれちゃいました^^;
我々はトレンドフォロワーですから、
するべきことは、トレンドの調整部分をトレードするということです。
今回の場合は、トレンドは下落。
であるならば、ある程度上昇(調整)した上で、ショートエントリーポイントを
探っていく必要があるわけですね。
今回の調整になってくるようなポイントは上記しましたが、
まず現在は上昇(調整)の流れになっていきそうな形ですね。
ならば、現時点ではとりあえず上がりきるのを待って、
その時に相場の壁にあたってきているかどうかを見ておく必要があります。
DAYチャートを再度見てみましたが、
ずいぶんと下落の足が早そうに思えます。
ですので、一旦戻し始めたら、結構強い動きになっていきそうですね。
それの一つのポイントとして、このチャネルラインをブレイクしてくるかどうか…
がミソになってきそうです。
バンドウォークになっているものの、トレンド自体は安定した
流れになっていそうですので、これが崩れたら気になるところです。
とりあえず赤のトレンドラインをブレイクしてくるかどうかをまず見て、
その後、ブレイクしてきたら、相場の壁に当たって下落するか、
下落するならどうなったらショートエントリー出来るか。
はたまた、その下落が調整になって、本格的な上昇トレンドに変っていくか、
それぞれのシナリオをある程度でもかまいませんので描きながら、
相場に挑んでいきましょう。
個人的な感触からすると、240分のボリンジャーバンドのうち、
下のバンドに反発した後、再度下落したものの、
下のバンドに当たってきていないので、この動きから、
反転するならこの辺りかなぁ…と感じます。
まぁ僕の相場観ですので、じゃあ…と思って、
ロングエントリーなど絶対にしないようにしてください笑
何はともかくルールが一致するのを待ってが基本ですよ。
記述日: 2009年10月09日






