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9.14の相場

9.14の相場です。

9.14の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。

載せた画像はGBPUSDの240分です。

今日はこの通貨ペアを見ていきましょう。

さて、いくつかのテクニカルツールを引いているわけですが、

そのうちの一つ、トレンドラインを今現在ブレイクしてきそうな形になって来ていますね。

今回のトレンドラインは240分のトレンドの始まりから引いていることから、

このトレンドラインを下にブレイクしてくるということは、

相場の転換期に来ている可能性が考えられますね。

そのため、これからの動きを注意深く見ていく必要があります。

今回のトレンドラインを下にブレイクしてきているので、

トレンドフォロワーとしたら、戻り売りをベースに考えていく必要があります。

その、戻り売りのポイントになってきそうなのが、

今回ブレイクしたトレンドラインが、今度はサポートになってくるポイント。

または、すでに黄色の横線で引いている相場の壁になってくる

ポイントもエントリーを狙うポイントになってくるかと見ています。

チャートの動きも合わせて見て行きましょう。

そうしますと、現在は上昇していたトレンドの

調子部分になって来ていると見ることが出来ますね。

流れの向きとしては下のバンドにとりあえず向かって来ているのがわかります。

ちょうど下の1.6483付近に相場の壁が確認できることから、

ボリンジャーバンドも相まって、このあたりがとりあえずの下値目途かと、

見ていくことが出来るかと思います。

ですので、相場の下落の流れがいったん止まるのを待つ。

その後、下のバンドに当たって反発するようでしたら、

MAとT-3の間にあることから、ごにゃごにゃと動く形になりそうですね。

その際に、もし反発(上昇)するような形としたら、

その時にMAで支えられたのか、それともMAを抜けていったのか、

見ておきたいところです。

そこでMAで止まるようですと、

上記しました相場の壁の他の条件とも相まって、

ショートエントリーのポイントになってくるのでは?と見れます。

逆にロングエントリーはどうでしょうか?

今回の下落のとりあえずの安値を確認しないと、

現時点では難しいのでは?と考えています。

その後の反転具合によって、特に、下のバンドに当たった後、

上昇し、MAを再度上に抜けてくる場合は、ロングシナリオも

考えていけるのでは?と思っています。

逆にそれが起きなければ、難しいところでしょうね。

この状態でDAYチャートを見てみました。

すると、この時間はもみ合いの形になって来てるのがわかりますね。

というのも高値あボリンジャーバンドに当たって

反発してきているのがわかります。

ということから、バンドとバンドの間を往復する…という考え方から、

流れとしては

上のバンド反発→下のバンドに向かう

と、長い時間足では、考えていくことが出来そうですね。

DAYでは、まずは下のT-3、MAなどをファーストターゲットと

見ていくことが出来るかと思います。

そこを下に抜けてくるようだと、

いよいよ下のバンドに向かってくる形と考えられます。

長い時間足の流れと、短い時間足の流れを

それぞれ見ておきたいですね。

記述日: 2009年09月16日

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