9.11の相場
9.11の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今日は動画ではありません(笑)
さて、乗せた画像はEURJPYの240分です。
これにテクニカルツールをいくつか引いてみました。
すでにいつもの通り、相場の壁になってきそうなところに
黄色の横線を引いております。
細かく見る必要がありますが、
緑色のHSIのR3で安値が止まっているのがわかりますね。
であるならば、現在はこのHSIがより機能しているのが
わかるかと思います。
ですので、R3、R4の間で動いているかな?と見ていくことが出来ますね。
それと合わせて相場の壁を見ていくことで、
相場の流れが見えてくるのでは?と感じます。
このレベルで反発するとしたら、上のターゲットはR4ということで
見ていけますね。
現在のトレンドを見てみますと、
T-3をベースにしたトレンド判断であれば、
ダウントレンドということが出来ます。
各時間足を見てみますと、
DAYチャートは同様にT-3の下に来ていることから、
ダウントレンドということが出来ます。
60分も見てみると、同様にダウントレンドですね。
こうして見ると、どの時間足でもダウントレンドであるということが
わかります。
では、あとはどのタイミングでショートエントリーを探っていくか?
になってくるかなぁと思っています。
ただ、60分を見てみると、だいぶボラティリティが低下してきているのが
わかります。そのため、短い時間足ではトレンドが止まりそうな感じですね。
とりあえず、そうは言っても下落トレンド中ではあるので、
じゃあ今から買ってもいいか?と言ったらそれはまた別な話です。
トレンドはどうなっているか?
長い時間足のトレンドと、短い時間足のトレンドは一致しているか?
または方向性はあっているか?見ていく必要があります。
これが、われわれトレンドフォロワーの考え方です。
DAYチャートを見てみると、
下のボリンジャーバンドがFIBの0.786と重なって来ていますので、
安値のめどとしてはこのあたりが良さそうですね。
長い時間足では下落中、
ただし、短い時間足では少しトレンドが止まり始めているかも?
であるならば、ある程度調整(上昇)するのを待って、相場の壁に当たるのを待ち、
ショートのエントリーポイントを探って行くのが一番いい流れかもしれませんね。
記述日: 2009年09月14日






