9.8の相場
9.8の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はEURJPYの240分になります。
長い時間足のトレンドラインで今現在高値が止まって来ているのが
わかるかと思います。
しかし、下から引いたアップトレンドラインにも挟まれて、
相場が動いている状態になっていますね。
さて、この状態で相場のトレンドを見てみましょう。
T-3をベースにしたトレンドの判断をするならば、
T-3の上に相場が来ていることから、
アップトレンドということが出来ます。
この状態で他の時間足も見てみましょう。
60分を見てみると、こちらもT-3の上に来ていることから
アップトレンドになっているのがわかるかと思います。
翻ってDAYを見てみると、
これに関してはT-3の下に来ていることから、
ダウントレンドになっています。
これらを複合的に考えてみると、
60分、240分の状態を考えると、
DAYでいう相場の調整部分、そして240分と60分で言うアップトレンドに
変わって来ているのでは?とトレンドを判断出来ますね。
DAYを見てみると、下のバンドに当たって反発してきているので、
それも合わせて、上のバンドを目指している→短い時間足で言う
アップトレンドということも出来るのでは?と考えられます。
そのことから、今回長い時間足でトレンドラインを引いていますが、
このトレンドラインを上にブレイクしてくるということは、
そのままDAYの上のバンドを目指す形に「より」なりやすいと言えますね。
ただし、現在DAYチャートでMAに当たって来ているので、
トレンドラインをブレイクするともに、このMAも上に抜けていけると、
よりローリスクになっていけると思います。
そこで、一つの相場のターゲットとして、240分で引いてある相場の壁、
黄色の横線に向けて相場が動いていくのではと見ています。
どちらにしろ、しっかりとトレンドラインを上に割ったうえで、
相場が調整し、そこでエントリーポイントを探っていけるのでは?と思います。
逆にショートエントリーを見るならば、
下から引いたアップトレンドラインを下にブレイクするのを待ちたいところですね。
ロングのとりあえずの決済ポイントは134.65にある相場の壁あたりが
めどになるかなぁと思います。
60分ではもみ合ってきていますので、
MAとボリンジャーバンドを見たうえで、どちらかに相場が寄ってくるのを待って、
トレンドの方向性を見ていけたら良いですね。
記述日: 2009年09月09日






