9.2の相場
9.2の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今回載せたのはEURUSD60分と240分のチャートです。
さて、このチャートにトレンドラインを引いていましたが、
この赤のトレンドラインを下にブレイクしてきましたね。
このトレンドラインは結構前から引いていたのですが、
引いておいた240分でブレイクしてきているので、
トレンドの転換が起きてきているのでは?と見ることが出来ます。
この状態からシナリオを考えてみますと、
トレンドラインを下に割ってきたのでダウントレンドに移行してきたのではないか?
と考えていくことが出来ます。
であるならば、あとはこのダウントレンドの調整を待って、
エントリーポイントを探っていけばよいのではないか?と考えられます。
では相場の調整は今起きているのか?
はたまた、どのレベルが相場の調整レベルなのか?
というのを相場を見ながら考えていく必要がありますね。
ここで見ておく必要があるのは相場の壁です。
黄色の横線を引いているポイントが相場の壁になりそうなところですね。
現在はそのうちの一つの相場の壁に当たっているのがわかります。
そのほかにもいくつかの相場の壁がありますね。
ここで、ならばいまの状態でエントリーはOKなのではないか?
と思いそうですが、240分のチャートを見ると、直近で随分強く下落してきました。
ですので、少し相場観が入ってしまいますが、
もう少し調整してもらわないと、現在エントリーしたとしても
安値が限定されているのではと判断出来そうです。
この240分のボリンジャーバンドを見てみると、
上のバンドが閉じてきていますので、ちょっと怪しいなぁーと感じます。
仮にいま現在エントリーしているとしたら、ある程度で決済して置くほうが
安全ではないでしょうか?
今回のエントリーとしてはある程度リスクを限定しながらと
考えていく必要がありますね。
ならばどれくらい調整してくれたら?ということですが、
240分でのFIBの0.500や0..618の相場の壁になっているポイントが
狙い目かなぁと見ています。
そこまで相場が戻してくれた時、
60分足の状況(T-3の位置とかがどうなっているか)を見て、
ショートシナリオが作れるのではと思います。
ロングシナリオとしては少なくとも60分の黄色のトレンドラインを
上にブレイクしてこないと厳しいでしょうね。
短期的なロングシナリオにもなりそうです。
ロングとしたら、240分の調整を拾う形になるので、
ターゲットとしたら240分の調整を描いているポイントですね。
そしてその後シナリオの切り替えという流れかなぁと思います。
イメージとして見ておいてください。
記述日: 2009年09月03日







