9.1の相場
9.1の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今回載せた画像はEURJPY60分です。
さて、これを見てみますと、
ちょうどこのチャネルラインの状態のトレンドになっているかと思います。
つまり、アップトレンドですね。
ですので、このトレンドの状態、チャネルラインの状態が保てるか、
はたまた崩れるかがポイントになってくるのでは?と思っております。
そこで先ほどニュースがあったのか、
ある程度強い下落が先ほどの時間足で見ることが出来ます。
ですので、このチャネルラインが破られてくる可能性も
考えられるのでは?と思います。
とりあえずそれは置いておきまして、
いつもの如くT-3を使ってトレンドを判断してみましょう。
すると、この時間足はT-3の上に相場が来ているので、
とりあえずアップトレンドと判断することが出来ます。
このまま別な時間足も見てみましょう。
240分を見てみると、T-3の下に来ているのがわかります。
ですので、この時間足でいえばアップトレンド。
DAYも見てみますと、少し前にT-3の下に潜り込んできているのがわかります。
このようなことから、60分足はダウントレンドの中の
調整部分で、アップトレンドになっている…と考えられます。
ですので、メイントレンドがダウントレンドなわけですから、
ベースのシナリオはショートが先に来る形になりますね。
さて、相場の壁も見てみましょう。
いつもの如く、黄色の横のラインが強そうな相場の壁になります。
今回の相場の動きを見てみると、
HSIのS2で高値が止まって来ているのがわかります。
そこから急激に下げてきていますね。
黄色の相場の壁での反発ではありませんでしたが、
こういったHSIやFIBなどでの相場の壁の反発も考えられます。
そして上のHSIの壁に当たって反発し、下のHSIの壁まで
下がってきました。
HSIの壁と壁の間を相場が動く…と考えられますから、
いまは綺麗にその動きになっている状態ですね。
ポイントは今回の下落でHSIとFIBが重なっている相場の壁と、
チャネルラインの下のラインに差し掛かっていること。
この両方の相場の壁を破ってくるかどうかがポイントになってくるのでは?
と思っています。
ですので、現時点ではT-3の上に相場が来ていますが、
注意が必要ですね。
とりあえず下げるなら、今回のトレンドラインをブレイクし、
下にあるT-3まで下げれるかどうかを見ておく必要がありそうです。
そこで止まるようだと、絶好の買い場になるかもしれません。
その時は、ちゃんと他の相場の壁も確認しておく必要があります。
逆に止まらないようだと、ずるずると下落が進んでしまう可能性がありますね。
どうなったらどちらのシナリオをメインに切り替えるかを
注意深く見ておく必要がありますね。
記述日: 2009年09月02日






