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8.31の相場

8.31の相場です。

8.31の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。

8月最後の日ですね。

巷の夏休みが終わり、始まる日かもしれませんね~

たまーに夏休みをもう一度体験してみたい…って思う時がありますw

さて、今回載せた画像はUSDJPYの60分です。

今日の動きは昨日の選挙のせいでしょうか?

随分と円高に進んで行きましたね。

この時間足の朝の動きを見ると、

窓を明けて始まり、その窓を埋めるような動きでMAまで調整した後に

一気に下落…という流れですね。

起床がちょっと遅かったので、チャートを見た時は

エライこと下げた後でした^^;

さて、ここから見ていくわけですが、

現在は強い下落の後の調整に差し掛かっているのでは?と思います。

今回の安値のレベルにHSIのR2がありましたが、

結果論ですが、こちらがある程度の相場の壁になって来ているようですね。

相場が極端に動いたあとの動きとはある程度調整をする…というのが

セオリーなわけですが、今回相場の壁はあらかじめわかっていた中で、

今回のような動き(ごめんなさい、相場観ですw)は一時的にしろ、

下落が止まりそうな動きでした。

ですので、目の前の相場を見ると、ある程度の調整をした後にどうなるか?

になってくるのでは?と思います。

その調整レベルとして黄色の横線を引いているところに相場の壁があり、

そちらを目指して動いているのでは?と見ています。

なにぶん極端な下落と見れますので、

仮にそこまで調整したとしても、

戻り売りはもしかするとリスクが高いかもしれません。

ボラティリティがあることは相場に置いて大切なことなのですが、

過剰なボラティリティの中で慣れていない方が飛び込むのは身を滅ぼします。

この状態で240分やDAYを見てみると、240分では上のバンドが下向きになっているので、ボラティリティ自体はある程度伸び切っている状態ではと思います。

DAYチャートも見てみると、下のバンドに髭が当たって

すぐに反発してきているので、一時的にしろなんにしろ、

今回の安値が相場の壁に当たっている状態と判断出来ます。

一応トレンドラインを引いておきましたが、

ここに当たって赤の矢印が出たとしても、少し様子を見た方が良さそうですね。

もう少しボラティリティが落ち着くのを待ってトレードシナリオを作った方が

よりリスクを抑えたトレードになるのではと思います。

ただ、WEEKまで見ると、目の前のチャートの動きは下落方面なので、

上値が固いと判断出来るならば、より強い下落に向かって行きそうですね。

大きな流れと目の前の流れ、どうなっているのかを意識しながら

トレードに生かして行きましょう!

記述日: 2009年09月01日

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