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8.12の相場

8.12の相場です。

8.12の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。

2日連続でドル円を分析していましたので、

この調子でドル円を続けて見てみましょう。

載せた画像はUSDJPYの60分です。

前回のテクニカル分析をそのまま利用しつつ、

少し変更して引いてみました。

さて、こうしてみると、アップトレンドラインに支えられて

相場が上昇してきているのがわかりますね。

このトレンドラインはなんだ?という話になった時、

DAYチャートで引いたトレンドラインになっています。

トレンドラインの3点目をトレードされている方ならば、

240分でサインが出かかっていますので、

見ておきましょう。

ついでにトレンドラインと同時に、

DAYチャートを見ていただくと、安値がMAで止まっているのがわかります。

この二つの条件(トレンドラインとMA)があることで、

大きな流れの中での相場の壁になってくるポイントとなるわけです。

昨日載せた画像にも黄色の横線を相場の壁として引いていました。

このとき、見ていただくとわかりますが、

下の95.45に黄色の横線があるのがわかるかと思います。

上記のトレンドライン他の相場の壁と合わせて、

よりこのレベルが相場の壁になって来ているという確認が出来ますね。

相当に相場の壁が集まっているポイントということが出来ます。

それを踏まえた上で60分トレンドを見てみると、

T-3をベースにしたトレンドの判断をするならば、

まだダウントレンド中でありますね。

では240分も見てみると、T-3の上に来ていますので、

アップトレンドかな?と考えることが出来ます。

こう見ると、60分とのトレンドのずれがあるのがわかりますね。

であるならば、60分でのエントリーは初心者には難しいかもしれません。

個人的にはさっきリアルにロングしようかと思っていました^^;

さて、60分がT-3の下に来ていることから、

このトレンドが上昇…つまりT-3の上に来ない限りは

ロングシナリオは出来ないと考えられます。

ならば、ロングシナリオはどうなったら考える必要があるか…といったならば、

このT-3を上に抜けた後の調整をした際に、

T-3に支えられるような、またはそれに準ずる相場の壁を見つけることで、

そこがエントリーポイントになるのでは?と感じます。

逆にショートシナリオを考えるならば、どうしましょう?

240分はT-3の上に相場が来てしまっているので、

トレンドの方向性の一致を考えるならば、

240分がT-3の下に来るのを待って…になってくるでしょう。

現在240分を見ると、MAとT-3の間にレートが入って来ているので、

このどちらかに相場が抜けることを待ち、もし仮に下に抜けてきた場合は、

その時、60分のMAとT-3の間にいる形になるかと思います。

なので、240分は下に抜けつつも、60分も合わせてMAの下に抜けてくるのを

待って、ショートシナリオのエントリータイミングを計って行く必要があるかと

感じます。

60分と240分の両方のチャートを見比べてみると、

ちょっとトレンドを判断しにくい状況に来ているかと思いますので、

慎重なトレードをして行く必要がありそうです。

トレンドの判断が難しい場合は

ノートレードでも全く問題ありません。

自分にとってトレードしやすいところでトレードする…という考えで

じっくり行きましょう!

記述日: 2009年08月13日

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