7.13の相場
7.13の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
今回載せた画像はEURJPYの60分です。
さて、こうしてみると、ちょうどいま相場は三角持ち合いになって来て良るようです。
載せた画像にトレンドラインを引いていますが、
今のシナリオとしてはこのトレンドラインをどちらかにブレイクするのを待って置く
必要がありそうですね。
相当レンジになってきていますので、
ブレイク後の力が強くなるかもしれませんね。
現在このトレンドラインの間に、さらに相場の壁が幾つか
あるのがわかります。
なので、トレンドラインの間にありつつも、
この相場の壁の間にもあるということがわかります。
そうしますと、双方の理由から、より相場がレンジ状態に
なっているのがわかるかと思いますね。
トレードを考えたとき、これらはリスクとなりますので、
出来るだけそのリスクを避ける必要があります。
ならば、上記にありますように、これらすべての相場の壁を
ブレイクするのを待つ、というのが王道になってくるのではないでしょうか?
この状態で240分足を見てみますと、
だいぶボラティリティが低下してきているのがわかります。
ボリンジャーバンドを見てみるとわかりますが、
上のバンドが下向きになっているのがわかります。
同様に、下のバンドも少なくとも下に向けて広がることはなくなりました。
これらを考えると、これ以上の下落は現時点では考えにくい状態だと
言えるのではないでしょうか?
この時間足を見たうえで、この状態ですから、
下落の力は弱まっているという結論になるわけですね。
もし仮に下落の力が無くなって来ているのならば、
ダウントレンドラインを上にブレイクすることが、どういう意味を持つか、
考えていく必要があります。
そしてトレードポイントというのは、
そのあたりにありそうだな…と考えることも出来るわけですね。
まずはどちらかのトレンドラインを割るのを待って、
もし下に割ってきたら相場のボラティリティが低い状態だからリスクは高い。
もし上に割ってきたら相場の転換点に差し掛かって来ているのでは?
と考えれるので、リスクは低い。
どちらの動きについていくかは、相場はどういう動きになったら自分はどうするか?
これを考えていくことがシナリオを作ると言うことにつながってくるわけです。
しっかりシナリオを描きながらトレードに挑みましょう。
~追伸~
14日から22日までチャートマスターの主要スタッフはバカンスに入ります。
そのためその間の「本日の相場」をお休みさせていただきます。
「本日の相場」復活は22日+僕の時差ボケ解消日数分(笑)後に
しようと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします~
もしハワイで特にやることが無くなったら更新するかもしれませんが、
その時はその時でw
記述日: 2009年07月15日






