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7.10の相場

7.10の相場です。

7.10の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です。

今日は大阪組のウェブセミナーがありますので(優樹塾生限定)

あんまり書いてもしょうがないような気もしますが、

まぁ気にせず書いてみようと思いますw

載せた画像はEURJPYの60分です。

このチャートにいつものようにテクニカル分析ツールを引いていますが、

いくつか重なって来ているポイントを見つけました。

現在のチャート上では安値がその重なっているポイントで

止まってきていますね。

HSIのR2とS4、そしてFIBの786にひげが止まっているのがわかります。

同様にR3とS3、FIBの618でも本体が止まって来ているのがわかりますね。

このように、相場の壁がどこにあるかをテクニカルツールを引くことによって、

わかってくるかと思います。

逆にテクニカルツールを引かなければ、この相場の壁を見つけることは出来なかったということも出来ます。

今現在はこの相場の壁の間を行ったり来たりするという動きに

なってくるのではと考えています。

とはいえ、大きなトレンドは下落ですので、

もみ合いながらも、相場が再度下落してくるポイントを見つけていく必要が

ありますね。

相場の調整レベルの目標として、トレンドラインを引いておきました。

もちろんここまで絶対に戻ってくるという保証はありませんし、

このレベルに来たから跳ね返るという保証もありません。

ただし、相場のリスクとして、ここに一つリスクがある…と考えれるならば、

それ相応の対処が出来るというものです。

例えばこのトレンドラインをシナリオのひとつとして利用する場合、

現在の相場がこのレベルまで調整した後、トレンドラインにぶつかり

赤の矢印が出たらショートエントリーをしようかな?

と考えることが出来ます。

同様に、例えば上のボリンジャーバンドまで調整してきたとき、

前回の高値を更新しない状態で赤矢印が出たら

ショートエントリーしようかな?

というようにまた別なシナリオを作ることが出来ます。

相場がどうなったらトレードするか…

それがシナリオ作りになってくるわけですね。

僕らが一番はじめにお伝えしているのはトレンドフォローでトレードしましょう、です。

故に、いまのトレンドがどうなっているかを判断出来なければいけません。

そのトレンド判断方法はいつくかありますが、ご自身にあったトレンド判断を

選んで利用してみてください。

ダウ理論でも構いませんし、それこそT-3でも構いません。

要は、使ってみて自分にとって一番しっくりくるものが自分に合っているものです。

ぜひ、自分にとってどれが使いやすいか、自分はどれならわかるか、

色々考えてみてくださいね。

記述日: 2009年07月13日

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