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6.26の相場

6.26の相場です。

6.26の相場

※画像をクリックすると、拡大されます。

本日の相場です

今日はなかなか相場に動きがないので難しいですね。

個人的には気付いていればドル円あたりがトレードできたのですが、

まぁ後の祭りですね^^

ということで、今日載せた画像は珍しくUSDCADの240分です。

見ていただくとわかりますが、今現在トレンドラインの三点目に

差し掛かっているのがわかります。

トレンドラインを利用されている方は、

このラインで反発した後の矢印サインでエントリーという形になりますね。

それと同時に、DAYチャートで引いたダウントレンドラインが、

今回の高値にHITしていたりします。

ということで、長い時間足で見たときは今回の高値も

トレンドラインの三点目だったりしてしまいます。

さて、このように、アップトレンドラインと、ダウントレンドラインに挟まれてしまって、

トレンドがよくわからない状態になっているときのことを

投資用語では三角持ち合いと言います。

というのも、トレンドラインに挟まれている形が三角の形をしているからですね。

そのため、今現在トレードしたいと思っても、

この両方のラインが作用していると考えられるため、

手を出すことはリスクが高いと考えます。

ですので現時点で出来ることは

「待つこと」

しかありません。

ではどれくらい待つ必要があるか?になりますが、

「このトレンドラインのどちらかに相場がブレイクするまで」

になります。

というのも、このトレンドラインに挟まれているのでトレンドがはっきりしない、

ならば、はっきりするポイントはどこか?と考えたならば、

このどちらかのトレンドラインをブレイクするときがある程度のはっきりわかるポイントになってくるわけですね。

現在はアップトレンドラインに触ってきていますので、

このラインを抜けるかどうか、これに注意する必要があります。

出来るだけリスクを落としたトレードを考えているならば、

トレンドラインを抜けた後に相場が調整するのを待って、

トレードポイントとする必要がありますね。

(今回の場合の相場の調整は上昇ということ)

その調整の際に、前回の高値を更新しない状態でかつ、

何らかの相場の壁を見つけたうえでエントリーポイントとする必要があります。

これは上にブレイクした時もしかり…ですね。

今回仮にアップトレンドラインを下に割ってきたとしても、

T-3がすぐにありますのでそちらも合わせて注意して見ておく必要があるでしょう。

何がリスクになっているか、しっかり確認をしたうえでトレードに挑みましょうね。

記述日: 2009年06月29日

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