6.16の相場
6.16の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
載せた画像はUSDJPYの240分です。
今回は少し視点を変えて考えてみましょう。
FIBとHSIを重ねてみました。
すると、現在重なっているところに黄色の横線を引いてみました。
この状態で考えてみると、現在はこの壁の間を行ったり来たりしていると
考えることが出来ます。
そして今はその相場の壁になっているところで高値が止まっている状態ですね。
相場の壁となっている高値にいますので、
リスクを考えると、この時点でのロングエントリーは
難しいと考えられるかと思います。
リスクを考えたとき、
相場の壁というのは一つのリスクでもあり、
考え方として、決済ポイントでもあるといえます。
この相場の壁の間で行き来しているということは、
このレベルでの相場のもみ合いになっているとも考えられます。
今回のHSIとFIBが重なっているうち、
下側の相場の壁は最寄りの安値、現在のトレンドの高値、
最寄りのFIBのうちの3つともの壁が重なっているのがわかります。
ということは、このレベルの壁は非常に強そうな形になっていると考えます。
この状態からシナリオを考えると、
このレンジの外に抜けてからがトレードのポイントになってくるのでは
ないかと見れるでしょう。
目の前の動きは下落の中の上昇の形ですので、
現在の相場の壁(黄色の横線)を抜けてきたときの次のポイントは
赤色の横線になってくるのではないでしょうか?
見ておきたいところですね。
記述日: 2009年06月17日






