6.9の相場
6.9の相場です。※画像をクリックすると、拡大されます。
本日の相場です。
さて、載せた画像はUSDJPYの60分です。
雇用統計の上昇の力がやっとこ吸収されてきているようですね。
極端な上昇は極端な下落を起こす兆候となります。
今回のような雇用統計でのニュースだとしても、
結構な割合で一時的な反転が起きると思っています。
そういった中で、この上昇の後の動きを追ってみてみると、
その後高値を切り上げることなくもみ合い、
そして今回の下落へとつながってきた形ですね。
高値、ないしは安値の更新がなくなってきたときは
とにかく要注意です。
そういったときは三角持ち合いになりがちですので、
少なくとも三角持ち合いの証明足るトレンドラインをブレイクしてくるまでは
トレードを控える方がローリスクになると思っています。
逆にそういった場面でトレードをしてしまい、
せっかくの利益を相場に帰してしまうというのも良くありますので、
これも合わせて注意しておくべき事柄だと思います。
そういった中で今回のトレンドを見てみると、
この60分足ではT-3の下に来たことからダウントレンドに転換してきたかも?
と考えることが出来ます。
そう考えると、シナリオはショートシナリオをベースに考えて行く必要が
出て来たかと思います。
では他の時間足を見てみるとどうでしょうか?
240分を見てみると、ちょうどいまMAの上あたりに引っかかっているとわかります。
今回の赤のMAへの下落は初めての下落になりますので、
少し強い壁になってくるのでは?という考えもあります。
ですので、もし実際にショートエントリーを考えるのでしたら、
このMAを下にローソク足が割ってくるのを待たれての方が良いのではと
思っています。
DAYも見てみると、T-3の上には出てきていますが、
まだ難しいところですね。
目の前の動きを見ると、下降している形になっていますので、
少しトレンドの判断が難しい状態ですね。
このDAYと、そして240分の動きを見ながら
トレード判断をくだしていく必要がありますね。
記述日: 2009年06月10日






